倒産社長!再起への「道」!!


data-ad-client="ca-pub-4024971683053743"
data-ad-slot="4307782515">



Message

「私の高校時代…。」

Message記事一覧

090419

子供の頃、朝見る蜘蛛は良い蜘蛛だけど、夜見る蜘蛛は悪い蜘蛛だから捕まえて殺さないといけない…と言われたことがある。そのままずっと今の歳になるまで、そのことは頭の中にあったので、朝見つけた蜘蛛はそのままにしていて、夜蜘蛛を見つけると捕まえていた。見るからにグロテスクなその姿は、見つけると何となく嫌な気...

≫続きを読む

100506

どう表現したら良いのだろう…と、いつも考えているのだけど、これだけは何とも難しい…。自分が感じている『人生の面白さ…』なんだけど…。例えば、季節のように…。これから暑い季節に変化していく訳だが、変化していく過程では、暖かかったり、寒かったり…を繰り返していき、ある時をきっかけに一気に暑くなる。寒くな...

≫続きを読む

100517

朝、何故か早くに目が覚めてしまった。最近、こんなことが多い…。経営者時代に比べて、圧倒的に睡眠時間が増えている。自分は、どうも5時間以上は眠れないみたいだ。睡眠時間が5時間前後で、自然と目が覚める。もう一度眠る努力はするのだが、今日はせっかくなのでベッドのそばにあった本に手を伸ばした。そこにあったの...

≫続きを読む

100521

「牛は、殺される時に、涙を流すんです…」これは、自分が焼肉店をやっていた時に、ある人から聞いた話だ。本当かどうかわからなかったが、その人は食肉の仕事をやってきた中で、それを感じてきた…という話をしていたので、おそらくそうなのだろう…と自分も思った。焼肉店をやっていた時に、何度か屠畜場を見学に行った。...

≫続きを読む

100713

もうすぐ子供たちは夏休み…。自分の子供時代を考えると、この時期はもういてもたってもいられないもの…。長い夏休み期間を考えると、楽しそうなことばかりで、1日1日指折り数えていたものだ。で、今の子供たちはどうなのだろう?ウチの子供を見る限り、そんなにドキドキワクワク感を醸し出す雰囲気もないし、何だか冷静...

≫続きを読む

100810

観覧車に乗っている感覚…。自分はよく、この感覚を例えに使う。観覧車に乗って、だんだん上っていく…。見える景色が変わっていき、下を見るとあっと言う間に自分のいる位置が高くなっていく…。一番高い位置の直前…、ここが一番上か…?ここか…?ここか…?と思うあの“瞬間”…。あの一番高い位置の少し前くらい…、こ...

≫続きを読む

100817

朝の通勤時に通る道に、自動車修理屋さんがある。この自動車修理屋さんのスクラップ置場?みたいな所に、昔の自分の会社の弁当部門配送車が残骸のように置いてある。車に店名が入っている軽自動車なのだが、この車の前を通って今の職場に出勤している。別にこの道を通らなくても出勤はできるのだが、何となくこの車の残骸を...

≫続きを読む

100923

「人」って、実に面白い…。いろいろな「人」がいて、「人」それぞれがいろいろな考え方を持つ。目的地が一緒でも、行き方は様々で、それぞれの人が違う道を選択するように、考え方は様々だ。例えば、「お金がない…」という現実があった場合に、「どうやってお金を多く得るか」ということと「どうやって出ていくお金を少な...

≫続きを読む

110222

今日は暖かかった…。「春」を感じる陽気になってきた。まだ寒い日もあるだろうが、季節は確実に変化してきている。寒い「冬」の後には、確実に暖かい「春」がくる…と、信じているから寒さに耐えられる。確実に「春」がくるって…。わかっていれば、耐えられるのだけど、わからないでいると耐えることが難しかったりする。...

≫続きを読む

110519

ウチの子供の小学校の学級通信に、プール掃除をした子供たちの感想が俳句で載せてあった。クラス全員の子の「プール掃除の俳句」を読んだのだが、だいたい2つの表現に分かれる。プールそうじを『大変だっと…』と感じるか、『面白かった…』と感じるかの2つ…。子供たちの詠んだ俳句には、「きたない…」「ヌルヌル…」「...

≫続きを読む

110530

小学5年生のウチの双子だが、学校の宿題で「水道について」の作文を書くのに、二人揃って自分に助けを求めてきた。まあ、仕方がないので手伝ったのだが、「水道」についての考えをまとめて作文にするというのだが、いざ二人分手伝おうとすると、同じような内容になってしまいそうで困った。とりあえず、一人は昔との比較、...

≫続きを読む

110716

「思っていることが、伝わる…」演劇活動時代から、こう感じている…。表面上で、どう取り繕ってみても、心で思っていることが相手には伝わってしまうものなのだ。某テーマパークでキャラクターの仕事をしていた時も、強くそれは感じたものだ。着ぐるみのキャラクターに入って演じていても、中に入っている人がつまらない気...

≫続きを読む

151102

ウチの子供の高校進学について、高校の先生から話を聞かせて頂く機会があった。その時、自分の高校時代のことを思い出したのだが…。自分は、中学までは野球部だったが、高校へ入って野球をやるつもりはまったくなくなっていた。中学時代、自分の身体が小さいことにコンプレックスがあって、野球というスポーツは身体の小さ...

≫続きを読む

151103

野球はもうやらない!ボクシングをやりたい!…と思ったが、入学した高校にボクシング部はなく、でも何か部活はやらないと…と思って、まずは放送部に入った。まあ、人前で話すのは嫌いじゃなかったし、放送部ならそんなに練習もしないだろうから自分の時間が確保できるので、その時間で自分のやりたいことを探そう…、と思...

≫続きを読む

151104

いざ弓道部に入って練習に参加してみると、これまで自分がやってきたスポーツとは何だか別世界の競技だった。まずは作法のような型を教えてもらったのだが、新入生はこの型を繰り返す練習を一日中やっている。競技自体も、うまくいこうがいくまいが、「ヤッター!」とか、「しまったー!」とか自分の感情を出してはいけない...

≫続きを読む

151105

ボクシングジムへ行った自分の動きを見て、「ウチの学校へ練習に来い」と言った隣の学校のボクシング部の先生…。学校は違うのだが、在籍している学校にも連絡しておくので、その先生のいる学校の部活へ練習に来るように…、と言うのだ。しかも、自分の自宅の住所を聞いて両親に会いたい…、と言い出した。後日、自宅へウチ...

≫続きを読む

151106

ボクシングの練習に明け暮れていた自分にとって、中学時代の友人がTVに出て「ものまね番組」で優勝したことは大きな衝撃だった。この友人は中学の頃から西城秀樹のものまねがうまかったのだが、まさかTV番組で優勝するなんて…!「負けず嫌い心」の強い自分は、自分も何かものまねはできないだろうか…?と考えた。ボク...

≫続きを読む

151107

1981年、高校1年生の暑い時期、自分の生活はボクシングの練習と歌マネの練習に費やされていた。そして、夏が終わり秋になる頃…。父親が取り組もうとしていた回転寿司店の建築工事が本格化していった。脱サラして始めようとしていた父親の新しい事業に自分も興味を持ち始めて、父親が親戚のおじさんおばさんたちと話す...

≫続きを読む

151108

1981年11月にオープンした父親の回転寿司店は、開店から多くのお客様に利用して頂き大盛況となった。自分もこの店を手伝っていて、店の忙しさからいつの間にか一通りすべての仕事をやらせてもらうようになっていった。仕込もしたし、シャリも切ったし、寿司も握ったし…。新しく覚えることはすべて新鮮で面白かった。...

≫続きを読む

151109

1982年1月から、タレント養成所のレッスンに通い始めた自分…。TVでは、たのきんトリオはじめ80年代アイドルがどんどんデビューしている頃で、自分もそんなアイドルになりたいと思っていた。日曜日の始発で東京へ向かうのだが、冬のこの時間はまだ真っ暗で、車も通らない田舎道を駅まで歩いて行き、誰もいないホー...

≫続きを読む

151110

日曜日に東京へレッスンに通うようになった自分だが、他の曜日は今まで通りにボクシング練習と回転寿司店のアルバイトに明け暮れていた。1982年春、こうした中で自分は高校2年生になった。春から夏にかけては、高校運動部の大会が本格化する。ボクシングにおいても大きな大会があるのだが、在籍する高校にボクシング部...

≫続きを読む

151111

1982年6月に行われた県のインターハイボクシング大会。この大会に出場することになった自分は、大会前の準備期間は純粋にボクシングに集中して打込んだ。週末の東京へのレッスン通いも休んで、ひたすらボクシング練習をした。出場する階級は、ライトフライ級に決まった。自分では、一番体重の軽いモスキート級での出場...

≫続きを読む

151112

自分にとって初めてのボクシングの試合。これまで隣の学校のボクシング部で練習してきた自分が、この隣の学校の選手との試合になって、自分のセコンドには誰が付くんだ?…という問題になった。結局、自分に力を入れて指導してきてくれた先生が一人付いてくれることになった。学校にボクシング部がない自分はユニフォームが...

≫続きを読む

151113

初めてのボクシングの試合。それもいきなり決勝戦。そうでなくても平常心で試合に臨むのは難しい条件の中で、試合直前にトランクスを逆に履いていることを指摘された自分の精神状態は、普通でいられる訳がなかった。そんな中で、試合開始のゴングが鳴った。重鎮の大先生から「先に当てろ!」と言われていたパンチは先に当て...

≫続きを読む

151114

2ラウンド、レフェリーストップコンテスト(RSC)…。一方的な負け…。それでも、負けた試合は決勝戦。自分の成績は準優勝で、県の2位ということになり、賞状をもらって、新聞に名前が載った。翌日、自分の学校へ賞状を持って行くと、何だか周りの人たちの表情が変わった。持って行った賞状を、クラスの先生が掲げてみ...

≫続きを読む

151115

1982年、高校2年生の夏休みを前に、タレント養成所のクラスが変わることになった。日曜日の初級者クラスから、ひとつ段階が上がったクラスでのレッスンに行くことになった。このレッスンは土曜日の夜のクラスで、群馬から電車で2時間半かけて通う自分にとっては、通うことが難しい時間だった。この当時はまだ土曜日に...

≫続きを読む

151116

土曜日にレッスンで東京へ行き、一泊して戻ってくるようになって、自分の生活の中からボクシングに費やす時間がどんどん少なくなっていった。土曜日のレッスン。日曜日に戻ってからは、回転寿司店で寿司を握る…。平日も、回転寿司店でお金を稼がないと、週末に東京まで通う交通費や宿泊代が足りなくなってしまう。こうして...

≫続きを読む

151117

1982年の9月…。ついに、念願のTV出演の話をもらった。「3年B組貫八先生」。TBS人気の「桜中学」シリーズで、川谷拓三さん(←亡くなられた時は、本当に驚いた)が先生役をやった番組だ。この番組の文化祭か何かのシーンがある回の、3年A組の生徒役だった。こんなの年恰好が合う人なら誰がやってもいい、エキ...

≫続きを読む

151118

初めてもらったTVの仕事、「3年B組貫八先生」。撮影時のことは、断片的に記憶に残っている。文化祭か何かの体育館のシーンで、自分たちはイスに座って「3年B組」のクラス発表を見ているだけ…。時々、笑ったり、かけ声をかけたり…と、その程度の役だった。TVで見たことのある先生役の役者さんたちと話をさせてもら...

≫続きを読む

151119

1982年…。ボクシングで準優勝(←出場者二人だけど…)。TVドラマ「3年B組貫八先生」に出演(←エキストラみたいな役だど…)。と、判断としては「?」なのだが、疑惑付きながらも年初に立てた目標を達成したと結論付けた自分は、新しく「アイドルとして、デビューする!」という目標を掲げ、更に芸能活動に邁進す...

≫続きを読む

151120

一方で、学校の方はと言うと…。ボクシング練習の時間は減ったが、それでも完全に辞めることはできず、週に一度くらいはジムに通っていた。ボクシングの先生には「アイドルになりたいのでやめます…」なんて言える筈もなく、「来い!」と言われる練習に、「行きます…」と答えながらノラリクラリと逃げ回っているような日々...

≫続きを読む

151121

1983年を迎えた。自分はこれからどうなっていくのだろう…?そんな不安をいっぱい抱えた1983年の正月だった…。春には高校3年生になる。夏には18歳になる。進路に関しても、何かしら結論を出さないといけない。ひとまずは、高校3年生になるまでの3ヶ月間で、ハッキリしたアイドルデビューの足掛かりを掴もう!...

≫続きを読む

151122

1983年、春…。ついに高校3年生になった。高校生活もあと1年…。自分は合格した芸能事務所で、レコードデビューに向けてのレッスンに励むことになり、張り切っていた。この芸能事務所は、山手線の某駅近くのビル内にあり、ここに事務所とレッスンスタジオを持っていた。自分は毎週土曜日と日曜日にこのスタジオへ行き...

≫続きを読む

151123

レコードデビューオーディションに合格して、レッスンに通った6ヶ月間が過ぎた。6ヶ月経ったらレコードデビューと信じていた自分だが、無条件ですぐにデビューできるわけではなく、デビューするには事務所とレコード会社担当者の前での歌唱テストで合格しないといけないとのことだった。最初に聞いた話とは、若干言ってる...

≫続きを読む

151124

レコードデビュー前の歌唱テストに落ちてしまった自分…。この段階でのデビューは見送られて、再度デビューのためのトレーニングを受けるように言われた。しかも、このレッスンには費用がかかると言う。どうしようか…?と思った。両親に相談してお金を出してもらおうか…とも思ったが、自分自身の中で歌手でやっていく自信...

≫続きを読む

151125

1983年、高校3年生の秋から冬にかけて…。アイドル歌手デビューの夢破れて、途端に暇になってしまった自分がいた。受験勉強に気持ちを切り替えてはいたが、それまで毎週東京へ通っていたのにそれがなくなってみると、何だか抜け殻になったような自分を感じていた。これから先、芸能界の仕事を目指すにしてもアイドル歌...

≫続きを読む

151126

大学入試に挑むことになった1984年…。高校生活のほとんどは、勉強とはまったく関係ない生活を送っていた自分が、急に大学受験を決めて数ヶ月間受験勉強に取り組んではみたものの、そんなことで大学に受かる学力が身に付くものでもない。それは自分でも感じていたことで、入試時期の前にすでに東京の予備校を調べていた...

≫続きを読む

151127

1984年3月1日、高校卒業式…。好き勝手にいろいろなことをやって来た高校生活最後の日。日記を見ると、あっけなく最後の一日が終わった…、と書いてある。制服がブレザーの高校だったので、第2ボタン…とか、そういうモノはないのだが、それでもネクタイとか校章とかは、下級生の女の子たちに取られちゃったようだ。...

≫続きを読む

151128

「私の高校時代…」は、こうして、3年間の時間が過ぎた。あの頃に、もう戻ることはできないのだ…。当たり前のことだけど…。あの頃、自分の周りにいた人たちは、今どこで何をしているのだろう…?今回、こうして自分の「あの頃」を振り返ってみて、その場面場面で多くの人の顔を思い出した。当時の日記を読み返してみて、...

≫続きを読む


HOME プロフィール THE 倒産! Message お問い合わせ