介護生活 119番!


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介護生活 119番!

会社倒産、自己破産からの再出発で、未知の世界である介護業界に足を踏み入れた私…。
様々なことで試行錯誤しながらの日々の仕事について、これまで個人ブログで発信してきた内容を紹介します。

 


 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護生活 119番!記事一覧

090705

老人介護施設での仕事も、随分慣れて落ち着いてきていて、そろそろ次の行動をプラスしていこうかと思っている。当初から、老人施設での仕事だけでは収入にしても、時間にしても、物足りなくなることはわかっていたことで、ここに何をプラスしていくか…ということが、ポイントになると考えていた。できることはいろいろやっ...

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090701

老人介護の仕事…。いろいろな考えの中から、まずとりあえずはやってみよう!と思って、飛び込んでみたこの世界。現実問題として、会社を倒産させた元経営者である43歳の男が新しい職を探そうとした時には、なかなか仕事がみつからないものだと思う。それでも、この老人介護の仕事は常に人が足りないと耳にしていたので、...

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090904

昨夜は夜勤…。いつも寝ない“認知”のおじいちゃんとおばあちゃんが揃っていて、一晩中交互に起きて騒いでいた。ちょっと目を離せば、火災報知機は鳴らそうとするし、電話を持ってボタンを押していたりする。大変といえば、大変なのだが、こうした状況は客観的に物語の一場面としてみれば実に面白い展開なのだ。そうかと思...

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091013

相変わらず、バタバタ…と過ごしている。16日より職員が増員されるので、それまでの辛抱…と思っている。さて、毎日何名かの方を家に迎えに行ったり、送って行ったりしている。今日送って行ったおばあちゃん…。2ヵ月位、施設で過ごしていた。おじいちゃんと二人暮らしで、ほとんど歩けないおばあちゃんをおじいちゃんが...

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091113

先日、緊急入所でやってきたおばあちゃん…。入院していた病院を退院したが、家に帰すわけにいかないという判断から入所の相談が来た。詳しく話を聞くと、家で食事を与えてもらえず、栄養失調と脱水症状で入院していたらしい。症状が安定したのだが、そのまま家に帰すと同じようなことになるという判断のようだ。施設に来て...

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131026

ホント時間が過ぎるのは早いもので、父親の死からもう1ヶ月になる…。亡くなった時には、父親がかつて言っていたことやら何やらいろいろなことを思い出して、何かに書き留めておこう…とか思ったのだが、いざその後の時間が過ぎ始めていくと、特に何を記すでもないままに、時間は過ぎてしまう。まあ、ウチの父親はちょっと...

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090306

今日から資格取得に向けての講習がスタートした。まず、取りあえずは福祉の資格を取ろうと思って、福祉の入口である「ホームヘルパー2級」の講習へ通うことにした。先月から、いくつかこの講習の説明会に行ったが、今は福祉関係へ仕事を求める失業者が多く、講習を受けるのも順番待ちのような状態だった。そんな中で、いつ...

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090706

老人介護施設での仕事も、随分慣れて落ち着いてきていて、そろそろ次の行動をプラスしていこうかと思っている。当初から、老人施設での仕事だけでは収入にしても、時間にしても、物足りなくなることはわかっていたことで、ここに何をプラスしていくか…ということが、ポイントになると考えていた。できることはいろいろやっ...

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100114

外食産業の店舗におけるサービスで大事なことと、老人介護施設のサービスで大事なことは、同じだ。外食の店舗で、自分がメンバーに対して話をする時に、大事なこととしての順番を次のように説明していた。1.「身だしなみ」「言葉づかい」2.「姿勢」「基本動作」3.「笑顔」「元気」4.「気配り」「心配り」ごくごく基...

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100320

今、仕事場である自分の施設にいるおじいちゃんが、最期の時を迎えようとしている。自分のいる施設は「ショートステイ」という短期入所の施設なのだが、このおじいちゃんは訳あってこの施設にずっと長く住んでいた。たった一人の身内である弟さんが千葉県に住んでいるが、交流はまったくないようで、生活保護を受けている。...

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100414

明日は寒いみたい…。霜注意報だそうだ。先日、庭に野菜の種を植えたのに、ダメになっちゃうのだろうか…?今日は仕事が休みで、子供たちをそれぞれ送って行った。で、午後になって、保育園の次女を迎えに行き、自分の両親の実家に寄ったところ、高速道路の管理事務所から母親の携帯に電話が入った。…父親が軽トラックで出...

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100503

家の周りのあちこちに、雑草が目立ってきていることに気付いた…。去年までは、いつもじいちゃん(自分の父親)にきれいにしてもらっていたが、今年はちょっと難しいと思う。今年になって、じいちゃんは随分と認知症の症状が進んでいる。先月、車で高速の終点まで行って帰れなくなって以来、車の運転は控えているようだ。今...

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100508

今日から宿泊の予約が入っていたおじいちゃんが、一昨日亡くなった。一週間おきに月に2度、週末に泊まりに来るおじいちゃん…。施設から車で30分以上かかる場所に住んでいて、送迎の車の中で、シートベルトを体に巻き付けて動けなくなったり、車イスからずり落ちたり、荷物を袋から出しちゃったり、いつも何かしら起こす...

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100514

自分が管理者をさせてもらっている「ショートステイ」施設が、8月から「有料老人ホーム」に切り替わることになる。短期利用の施設より、入所型の施設の方が、入所者が確保できれば経営的には安定する。会社の「デイサービス」がすぐ近くにあるので、日中は「デイサービス」を利用してもらうことで、セットで効果的に利用し...

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100515

8月に「ショートステイ」から、「有料老人ホーム」に切り替わる施設だが、7月までは今のまま「ショートステイ」での運営が続く…。で、今日は入所者さんが重なる週末だ。毎週来ているおじいちゃんを迎えに行き、車に乗せていつも通り話をするが、いつもと比べて何だか会話が重い…。そのうち、「6月からは違うとこへ行く...

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100607

一昨日、このブログに書いた96歳のおばあちゃんが、今日の午前中に亡くなった。昨日、自分は休みだったのだが、もしかしたら施設からの呼び出しがあるか…と思って、お酒は飲まなかった。で、今日…。職員の皆が揃っている昼間に、旅立って行った…。今日の朝、職員の間で、このおばあちゃんをお風呂に入れてあげたい…と...

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100616

認知症の高齢者の男女に、恋愛意識はあるのか…?…というのも、今自分が管理者をしている施設を利用する90歳のおじいちゃんと、70歳代のおばあちゃんが、仲が良いのだ。二人とも、かなり認知症が進んでいて、普通の会話はできない。お互いに「アー…」とか「ウー…」とかしか話せないのだが、二人で手をつないで歩いた...

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100618

父親の介護認定が出た。要介護2…、ということだ。要介護とは、介護が必要と認められることで、要介護1から要介護5までの5段階で分けられる。数字が上がるほど、身体の状態が大変で、介護が必要だということになる。自分としては、要介護1か、あるいは要支援(要介護には至らないが、日常生活に支援が必要な状態)かと...

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100819

高校野球も、いよいよ大詰め…。子供たちの夏休みも、残すところあとわずか…。夏の終わり…、秋との切り替わりの時期になった。日々、まあいろいろなことが起こるし、いろいろな人と会う。新しい有料老人ホームの入所者さんもそうだが、日中はデイサービスにいるので、このデイサービスでもいろいろな方に会う。中に男性嫌...

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100827

本当に生きていたら…、というニュースが相次いでいる。死亡の手続きがされないまま、今でも生きている…ということになっている人が全国各地で見つかっている。おそらく、まだまだこういうことの発見が続くのだろう。今、自分が高齢者に関わる仕事をしていて、いろいろな家族と会うが、年老いた親の年金をあてにして生活し...

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100828

老人ホームに入所しているおじいちゃんが、今日家に帰った。本人は、入所してからずっと「家に帰る!」と訴え続けていた。家族に何度か連絡を取って、やっとこの週末に家に帰ることが実現した。月曜日にはまた施設に戻る予定なのだが、本人はずっと家にいられるもの…と思っている。2日分の着替えと薬を入れた荷物に、「T...

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101013

今、認知症の方ってどの位いるのだろうか…?職場である施設の利用者さんも、かなりの人数が認知症だ。その症状には個人差があるが、何だかんだで誰もが少なからずそんな症状が出ていたりするようにも感じる。デイサービスを利用している利用者さんで、大学教授だった方がいる。ネットでその人の名前を検索したら、かなりの...

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101019

大学3年生の冬…。自分が団長をしていた演劇サークルの公演で、脚本を書いた。これは、自分が書いた2本目の演劇公演作品だった。今振り返ってみれば、それはそれは恥ずかしくなるような未熟な作品だが、その作品の舞台となっているのが「未来の老人ホーム」…。今、老人ホームの仕事をしていて、あの時に自分がイメージし...

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101124

日々、いろいろな問題が起こる。まあ、冷静に考えてみれば、そんなに問題ではないことが多いのだが…。ただ当事者にしてみれば、かなり深刻になっていたりすることもあり、何とも難しいものだ。「その位は、たいした問題じゃないんじゃないの…」と言いたいこともあるのだが、そうも言えないし…。そんな中、自分も問題だ…...

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101204

自分が管理者を務める有料老人ホームには、生活保護の方が何名かいる。住宅型有料老人ホームは、介護保険サービスを利用して頂くことになるが、企業側としてみれば生活保護の方は家族の意思がないので、企業側の考えで介護保険サービスを提供する。つまり、本人の利用限度額いっぱいに介護サービスを利用するようになる。ホ...

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101209

今日は仕事が休み…で、車のタイヤをスタッドレスに履き替えた。ここの所寒かったので、そろそろ雪が来るか…、と思って…。そしたら、今夜は雪が降るかも…と、天気予報で言っていた。何というタイミング!会社経営もこんなように行っていたら、こんなことにならずに済んだのに…、なんて今こうして普通に生活していること...

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101223

老人ホームに入居している方で、何度も何度も「帰る!」と言っては騒動を起こしているおじいちゃんがいる。先日は、デイサービスから脱走した。フラフラと外に飛び出して行って、「帰る!」と言ってきかない…。最後には力づくで引っ張ってきたが、道を通る人に「助けてくれ〜!!」と叫んでいた。元々は、週末には家に帰れ...

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110104

介護現場における問題はいろいろとあるが、生活保護の施設入所者の方が病気になった場合…。どこまで医療行為を施すのか…、ということ。延命治療というのは、その人に生きてほしい…という気持ちを持つ人がいる場合に施すものかと思う。家族もなく、国のお金で生活している人の場合、何とも難しい判断になる。人の命…。生...

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110112

デイサービスを利用しているおじいちゃんで、元大学教授の人がいる。名前をネットで検索すると、いろいろ活躍をしていた人みたいだ。今はかなり認知症状が進んでいて、歩くのもフラフラしているのだが、時々鋭いことを言う。そんなおじいちゃんを迎えに行き、車で二人で話していた。ふと、おじいちゃんが昔スキーが好きだっ...

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110115

毎日デイサービスに来ていたおじいちゃんが、引っ越すことになって、今日が最後のデイサービス利用の日だった。帰りの時間近くなって、家族の方々が迎えに来た。おじいちゃんが職員と別れの挨拶をしているところへ、仲の良かったおじいちゃんがやってきた…。握手をして、「あっちへ行った時には、寄るからな…」と声をかけ...

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110118

急激に認知症の症状が進行しているおじいちゃんがいる。ごはんの食べ方や、トイレの使い方がわからなくなっている。食欲や、便意、尿意はあるのだが、それがうまくできない…。「お腹がすいた…」と言っていながら、目の前にある食事をどう食べて良いのかわからないみたいなのだ。トイレでも、便器に座らせたので安心…と思...

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110121

職員に対する暴力と、危険行動でこまっているおじいちゃんを精神科の病院へ連れて行った。お世話になっている脳外科の先生に相談したところ、精神科の病院を紹介してくれたのだが、さてどのように対処しようか…ということを相談してきた。最近は認知症状が一気に進んで、言ってることが支離滅裂でめちゃくちゃだったおじい...

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110129

以前から、何度かこのブログで取り上げているが、「生活保護」を受けている高齢者の医療費の問題…。自分の勤務する老人ホームにいる生活保護の利用者さんに対し、どこまで治療目的の医療を受けてもらうべきか…ということなのだが、何とも難しいのだ。ここにきて、ある医療機関の方が、「誰の懐も痛まないのだから…」とい...

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110208

「生活保護」の方に感じる問題について、このブログでも何度か取り上げているが、またまたいろいろと思うことが…。先日、老人ホームに新しい入所者の方がやってきた。東京からの利用者さんで、「生活保護」のおばあちゃん…。自分が管理者を務める老人ホームには、このような東京からやって来た利用者さんが何人かいるのだ...

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110211

外は雪が降っている…。老人ホームの事務所で事務作業をしていると、利用者のおばあちゃんがやってきた。家に電話がしたい…と言うので、電話をかけてあげた。自分が事務作業をしているそばで、おばあちゃんは電話で家族と話していた。どうも、何日か家に帰りたい…と言っているおばあちゃんに対し、家族がそれを認めない…...

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110225

老人ホームの仕事をしていて、苦労するのが認知症の方…。その症状は様々で、深夜徘徊や放尿、中には暴力行為をやらかす方もいる。症状がひどくなってくると、専門病院で薬を求めたり、別の専門施設に移してほしい…という職員からの要望が出る。あまりにどうにもならなくなったら、そうしたことも仕方がないのだろうが、自...

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110422

介護の仕事をするようになって、高齢者の利用者の方々と接するようになって…、そんな利用者の方の訃報に接することは、やはり多くなる…。そんな訃報に慣れてしまう…?いや、慣れるなんてことはない。やはり、その都度ショックを受ける。…ただ、以前と比べ、人の「死」の受け止め方が変わってきた部分はある。人は誰でも...

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110427

老人ホームに入所している認知症の症状が激しいおじいちゃんに、娘さんが面会に来た。東京に住む娘さんの面会は、半年ぶりくらい…。今回は、このおじいちゃんの高校時代の友人という方も一緒に会いに来ていた。娘さんのことも、友人の方のことも、しばらくはまったくわからない…。あれこれと話しているうちに、突然のよう...

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110428

日中はデイサービスにいることが多いのだが、デイサービスの送りの送迎時間が近づいた頃、老人ホームの職員が走ってきた。老人ホームにいた利用者のおばあちゃんが、おやつを喉につまらせた!…とのこと。すぐに、デイサービスの看護師が駆けつけ、自分も行ってみたが、おばあちゃんが目を見開いて紫色の顔色になっている!...

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110502

デイサービスを利用しているおばあちゃんが、5月1日に100歳の誕生日を迎えた。で、今日そのお祝いをした。一言で100歳と言っても、100年の歳月を生きてきているのだから、すごいことだ。それも、元気で自分で自分のことがある程度できるままに100歳を迎えられる人は少ないんじゃないか…と思う。「元気で10...

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110524

老人ホームに往診に来た主治医の先生に、96歳のおばあちゃんがこう言った…。「どうして、こんなに長生きしちゃうんだろう…」先生は、こんなふうに答えた…。「90歳をこえた方は、みんなそんなことを言いますよ…」自分が仕事でかかわっているおじいちゃん、おばあちゃんは、明治44年生まれの方を筆頭に、多くの高齢...

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110525

自分の勤務する老人ホームに、ここのところ、夜になると大騒ぎするおじいちゃんがいる。昨夜も「今日は帰る日だ…」と言って、夕食を食べない。「メシは、帰ってから喰う…」と言うのだが、もちろんそんな予定はない。やがて、「何で外に出さねえんだ!」と騒ぎ出して、入口のガラスに蹴りを入れ始めた。まあ、こういう時は...

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110530

仕事で、多くの認知症高齢者の方々と接するようになって、いろいろと感じることがあるのだが、実生活の中では実家に住む自分の父親の認知症状が進行している。以前の父親を知る人が見れば驚くと思うのだが、今はほとんど会話ができない。こちら側が話していることは、いくらかわかるようなのだが、自分で発する言葉はなかな...

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110531

また今月も終わる…。いつものことだが、あっと言う間だ…。こうして、あっと言う間だ…という感じを繰り返しながら、年齢を重ねていくのか…。月末、月初は、いろいろとやることがある。最近はデイサービスの現場にいることが少なくなって、事務所でPCに向かっていることの方が多い感じだ。今日はそんなPCでの作業をや...

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110602

すごいなぁ…、と思う。日々、老人ホームの中で起こる出来事は、あまりにも“劇的”で…。人間関係の問題もあるし、病気による問題もある…、そこにいる人たちは皆人生の終盤を迎えている方々で、それぞれの人生はまたいろいろなことを背負っている。そんな中で、毎日仕事をさせてもらっているので、日々起こる出来事が何と...

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110606

今日の日曜日は、出勤…。老人ホームで、主に事務作業だ…。夕方、1日の仕事が終わる頃になって、あるおじいちゃんが今日1日排尿がないことで騒ぎになる。本人は、自分の意思表現はよくできない方で、下腹部を触ってみるとかなり張っている感じで硬い。このまま様子を見る訳にはいかないだろう…ということで、主治医の携...

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110606

良い天気で、暑い日になった…。今日は、デイサービスで近くの公園に外出行事。月に1度は外出行事をしよう…ということで、計画を立てているが、今月は、今週に…。今日から毎日、利用者さんを何人かずつ近くの公園へ連れて行く。今日は、まさかこんなに暑い日になるとは思わなかったので、暑さ対策不足だった。そして、車...

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110611

今日は老人ホームで、利用者様の家族を迎えての運営懇談会が行われた。会が始まるまで、ネットで調べていたら、多くの施設で利用者家族様からの苦情の話が出ていた。そんな情報を見ながら、ちょっと心配をしていたが…。最初に今日勤務している職員を紹介して、自分から施設の現状について話させてもらった。職員体制や、介...

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110617

今、介護業界にいて、多くの高齢者の方々と接していて改めて思うのだが、「人」に接する仕事のマニュアルって微妙だ。以前、外食業界にいた時にも感じていたことなのだが、外食業界の調理マニュアルって「不味くない料理」を作るためのものだと感じたし、サービスマニュアルは「不快でない状態」を提供するためのものだと思...

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110624

この暑さ…。6月だというのに…。まだ本格的な暑さはこれからだろうと思っていたら、いきなりのこの本格的猛暑日…。自分としても、汗っかきの本領を発揮している。吹き出る…という感じ。この暑さになっては、エアコンも使わないわけにはいかない…。しかし、一方では大雨の被害も出ているようだし、今年の夏がどんな夏に...

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110629

今日は、老人ホームに入所しているおばあちゃんの白内障の手術の日。ご家族から、一切合財頼まれているので自分が付添いで付いて行く。手術は15分くらいで終わると説明を受けていたので甘く見ていたら、手術の2時間くらい前から、数種類の目薬を10分おきに入れたり、改めて様々な説明を受けたり…と、昼食を食べる時間...

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110630

さて、6月が今日で終わる…。今年も折り返しになる。月日が経つのはホントにあっという間だ…。出勤して、まずは昨日白内障の手術をしたおばあちゃんを眼科へ連れて行った。昨日1日手術した目をしっかりと覆っていたが、その覆いがもう取れる…。で、おばあちゃんはよく見えるようになったようで、大喜びしていた。「生ま...

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110714

こんなこともあるのだ…。デイサービスの送迎で、あるお宅へ行き、いつものように挨拶をするが何だか様子がいつもと違う…。まったく動けない寝たきりのおばあちゃんを、このおばあちゃんの息子さんの奥様が介護しているご家庭なのだが、その奥様が出てこないのだ。家に入って、奥の部屋に声を掛けながら行ってみると、そこ...

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